白井田七を購入~丁寧な作りで驚いた!

ちょっと痛い出費ではありましたが、思い切って白井田七を購入することにしました。240錠入りで12,960円とやはり高額でありましたが、これで更年期症状のどれかが少しでも緩和されれば嬉しいし、もし続けることが可能であれば、効能は多々あるみたいなので期待は自然と大きくなります。

さて、箱の中身はといいますと、まず冊子が多いことに驚きます。紙質のしっかりしたものが3冊と、B5が4枚分位の大きなチラシ(それも紙質は上等です)と、その他通信紙と姉妹品のチラシが入っていました。

rps20151123_134138.jpgご丁寧に健康チェックシーとなるものまで入っていて、スタート時から3ヵ月後までの体調の変化や、血圧・肝機能の数値・中性脂肪・コレステロール・血糖値・尿酸値・身長体重などの、数字の推移を記入することができるようになっています。

親切は良いのですが、毎月医者に行って採血してもらわないと書けない部分もあって、家庭ですぐ調べられる範囲のチェックシートでいいのになと思ってしまいました。でもそうした数字はあったほうがいいのでしょうね・・・

これって、高価なものだから当たり前なのか、これだけ冊子類にお金かけてるから高価なのかまだ判断は付きかねますが・・・

冊子の内容は非常にリアリティのあるもので、正直いって驚いたというかここまで書くのは賭けじゃないのかなと思いました。

白井田七★更年期でイライラする方にオススメ

田七人参にはホルモンバランスを整える成分サポニン高麗人参の4倍!!

更年期の女性に支持される白井田七は、国際有機認証団体より有機認証を唯一取得した田七人参です。
白井田七

原産地は中国で、商品化まで12年

原産地および栽培加工は中国であり、無農薬栽培を12年もかけて実現、有機栽培でもあるということを力説し、実際に現地での栽培は、農薬まみれであったと写真入で紹介しています。

当初は、無農薬栽培をなかなか受け入れて貰えず、農薬を使って栽培するのがあたりまえ、という現地の常識を覆すところから始めたらしいです。

rps20151124_091745.jpg中国3千年(最近は4千年・5千年説もあるらしいです)とよく言われますが、昨今の農産物などの農薬問題で叩かれていますから、白井田七がいかに安心で「安全」であるかってことを訴えたいのでしょうね。

中国の田七市場についても明記されていますが、1000軒もの店があるようで、品質は大きさで決まるらしいのです。

ですから、大きくするために農薬を使い、あろうことか鉛入りで売られているものもあるとか・・・中国漢方も眉唾なのだなぁと思ってしまいますよね。

そんな中国で、白井田七はどう評価されているかというと、無農薬・有機栽培のため大きさこ競えないものの、栄養が豊富で徐々に信頼され高い評価を受けていると書いてありました。現地工場視察の写真があり、清潔できちんと管理されている様子が伝わってきましたね。

中国漢方の中でも、貴重すぎてお金に換えられないくらい価値があった!という田七人参は、別名「金不換」と呼ばれいるとか。

思ったより簡素でおしゃれな小瓶

よほどの自信がなければここまでは書けない!というところまで、丁寧に説明している白井田七の瓶と外装は、思いのほかデザイン的にイマドキで私的には好感が持てました。

rps20151124_090626.jpg「清の時代から栽培されてきた」という歴史を持つ優れものを、有機栽培で商品化した白井田七は、摺りガラスの小瓶に入っていて赤い蓋。

ロゴの文字は左手縦書きで、白井田七の文字の後には句点が付いています。

正確には「白井田七。」ですね。なにか思い入れがありそうです・・・

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